悪質なフロアコーティング業者の手口とは?事前に確認してトラブル回避!
最近ではフローリングを傷や汚れから守りきれいな状態を保てるという観点から、フロアコーティングが主流になってきています。フロアコーティングは自力で行うことも可能ですが、手間と仕上がり具合を考えた場合業者に依頼することが一般的です。しかし、悪質な業者がいることも事実です。今回は信頼できる業者の見分け方を紹介します。
フロアコーティングにはメリットがたくさん!
まずフロアコーティングを行うことのメリットはどのようなものがあるのでしょうか。ここではメリットを3つ紹介します。
まず1つ目に「普段のお手入れや掃除が楽になること」です。基本的にフローリングは定期的にワックスがけを行う必要があります。床は汚れや傷がつきやすい特性のため、ワックスがけを行わないと、ツヤがなくなり清潔感がなくなってしまいます。しかし、フロアコーティングを行うことでこのような面倒なワックスがけをする必要がなくなります。基本的な掃除のみでキレイな光沢とツヤを維持できます。
続いて2つ目に「床材の耐久性や耐水性をアップできること」です。フロアコーティングは床材表面をコーティング剤で保護します。そのため、水やそのほかの液体なども床にしみこみにくくなり、床の劣化速度を抑えることができます。コーティング剤の種類にとって、耐水性や耐薬品性などが異なってきます。そのため、ニーズに合ったコーティング剤を使用することがカギとなります。
最後に「スリップが防止できること」です。ワックスがけのデメリットとして床がつるつると滑りやすくなってしまうことです。ワックスは小さな子どもやお年寄りの方の転倒の心配がありますが、フロアコーティングは滑りやすくならないのでお年寄りの方がいても非常に安心です。
悪質なフロアコーティング業者の手口やトラブル事例
魅力的なフロアコーティングですが、専門業者によっては悪質な場合があることも紛れもない事実です。ここでは悪質なフロアコーティング業者の手口を7つ紹介します。
まず1つ目に「他社の商品に似た名前のコーティング剤を使用する」です。大手他社のフロアコーティングと似たような名前で、同等品のように騙して販売してくる業者があります。実際には、期待できない効果なども付け加えて契約を結ぼうとしてくる場合もあるため、紛らわしい名前や説明を受けたときには注意しましょう。
続いて2つ目に「他社と比較ばかりする」です。他社に比べていくら安い等のセールストークばかりしてくる場合も怪しいです。フロアコーティングはもともと種類が少ないため、業者の技術によって大きく差が出てきます。値段でばかり差をつけてくる業者の技術は信頼できるものなのでしょうか。
続いて3つ目に「郵送するサンプルと実際のコーティングが違う」です。試料として同梱するサンプルと、実際のコーティング剤が異なっている業者もあるようです。サンプルのみで仕上がりをイメージして契約することは危険です。
続いて4つ目に「施工後の不具合を責任転嫁する」です。施工後の不具合をもとからの環境や以前の補修作業を理由にして、対応してくれない場合もあるようです。このようなことを避けるために、保証内容の対応範囲や期間を事前にしっかりと確認しておくことが必要になってきます。
続いて5つ目に「補修対応には来るが実際には直さない」です。連絡すると実際に訪問はしてくれますが、「これは直せない」などといって対応してくれないことがあります。このような業者は、初めから直す意思や技術を持ち合わせていないことが考えられます。
続いて6つ目に「貧しい技術で補修し床を傷つけてしまう」です。事前に検証を行わずぶっつけで施工を行い、失敗してしまうケースがあります。ひどい場合は現場放棄する業者もあります。結局別の業者に補修依頼をすることになり、依頼者が負担することになってしまいます。
最後に「数年ごとに会社を設立し直す業者」です。稀な事例にはなりますが、数十年の保証を謳いながらトラブルが多発すると会社をつぶして、別名義で会社をおこす場合もあるようです。少しでも怪しいと感じたら近づかないようにしましょう。
信頼できるフロアコーティング業者を見分ける方法とは?
では最後に信頼できる業者の見分け方を4つ紹介します。
まず1つ目に「ホームページの内容の確認」です。コーティングの種類や成分表といった安全面に関する指標、保証内容さらには会社情報などです。このような情報公開がしっかりされているかどうかで、親切な業者であると判断できます。
続いて2つ目に「資料やサンプルを取り寄せる」です。気になる業者が複数ある場合にはサンプルを取り寄せてみて比較検討してみましょう。サンプルに触れてみることで実際に仕上がりのイメージができ、理想の状態に仕上げてくれる業者を見つけることができます。
続いて3つ目に「保証内容について詳しく聞いてみる」です。保証期間やアフターサービスが充実しているかどうかは必ず確認しましょう。またどのようなトラブルまで対応範囲なのかもしっかりと確認して、保証内容を把握したうえで契約しましょう。
最後に「本社やモデルルームを訪れる」です。フロアコーティングはリスクをともなう工事でもあります。信頼できる会社かどうかを見極めるために、本社やモデルルームに足を運ぶことも重要になってきます。もし断ってくるような場合には、お客様に堂々と見せられる状態ではないということかもしれません。
まとめ
今回は、事前に確認してトラブル回避するために悪質なフロアコーティング業者の見分け方について解説しました。フロアコーティングは専門業者に依頼することが一般的でした。しかし、業者によっては悪質な場合もあり、トラブルが発生しても責任転嫁するようなところもあります。被害に遭わないよう今回の内容を参考にして、信頼できる業者を見つけてフロアコーティングを依頼してみてください!
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引用元:https://maple-corp.com/
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