フロアコーティング後にお掃除ロボットは使えるの?手入れ方法も紹介
フロアコーティングをした後は、どのようにお手入れすればよいのかご存知でしょうか。お掃除ロボットを使ってもよいのか悩む方も多いでしょう。この記事では、フロアコーティング後にお掃除ロボットを使ってもよいのか、おすすめのメンテナンス方法、フロアコーティング後に使えないものについて詳しく紹介します。
フロアコーティング後にお掃除ロボットは使える?
フロアコーティングにも種類があるため、塗膜の厚さや硬さによってお掃除ロボットが使えるのかどうかが変わります。
塗膜が厚く硬いコーティングならばキズがつきにくいため、UVコーティングやガラスコーティングならば問題なく使用できるでしょう。とくにガラスコーティングは、フロアコーティングの中でも一番塗膜の硬度が高いため、お掃除ロボットで引っかいてしまったとしてもキズはつかないでしょう。
反対に、水性のアクリルコーティングやウレタンコーティングは注意が必要です。油性のフロアコーティングに比べると塗膜の厚みや硬さが劣るので、お掃除ロボットの使い方によってはキズがついてしまうかもしれません。
ただ、定期的なメンテナンスを行っていれば、キズがつくことは少ないでしょう。お掃除ロボットでキズがつく原因は、フローリングをキズつけてしまう恐れがあるゴミなどを挟んでしまうことです。ゴミなどを挟んだまま引きずってしまうと、フローリングキズがついてしまいます。
また、ローラー部分にほこりや髪の毛が絡まっていると回転の妨げとなりキズの原因になります。そのため、定期的にお掃除ロボットのメンテナンスをしていれば、フロアコーティングをキズつけてしまうことはほとんどなくなります。
フロアコーティング後のメンテナンス方法
フローリングのメンテナンスにはさまざまな方法があります。では、フローリング後のメンテナンスは、どのように行うことが適切なのでしょうか。
掃除機
一般的に掃除機でメンテナンスは、問題なく行うことが可能です。掃除機が原因でフロアコーティングが剥がれることはありません。ただし、掃除機に硬いゴミなどを挟んだ状態で引きずってしまうとキズがついてしまうので注意が必要です。
また、キャニスター型の掃除機の場合は、掃除機本体を引きずる際にキズがつく可能性がありますので注意しましょう。掃除機を使用する際は、床にあまり物がない状態で行うとよいかもしれません。
水拭き
フロアコーティングは、水拭きをすることも可能です。固く絞った雑巾で水拭きします。水拭きだけで落ちない汚れは、薄めた中性洗剤を使用して掃除しましょう。中性洗剤を使用する場合は、洗剤が残らないように最後に必ず水拭きをします。
注意点として、水漏れや拭き残しを起こさないようにしなくてはいけません。フローリング水が残っていると、水分が浸透してしまい表面が膨れ上がってしまいます。
フローリングワイパーシート
ドライタイプのフローリングワイパーシートを使用することも可能です。フローリングワイパーシートはウエットタイプもありますが、ウエットタイプを使用すると滑りやすくなる可能性がありますので注意しましょう。
化学モップ
掃除会社などが提供している化学モップもメンテナンスに使用できます。化学モップはホコリを吸着する役目を果たします。ただし、化学モップを使用することは問題ありませんが、化学モップの種類によっては使用後に滑りやすくなる恐れもあるでしょう。
フロアコーティング後に使えないもの
フロアコーティング後のメンテナンスに使えないものも存在します。フロアコーティング後に使えないものをいくつか紹介しますので、事前に理解しておきましょう。
スチームクリーナー
フロアコーティング後に使えないものとして、スチームクリーナーが挙げられます。スチームクリーナーは、蒸気の熱で汚れや油分を浮かして拭き取ります。スチームクリーナーによって温度は異なりますが、フロアコーティングの中には熱に弱いものがあるため注意しなくてはいけません。
一般的にスチームクリーナーは、100度前後の温度になります。そのため、熱に弱いウレタンコーティングでは影響を受ける可能性があります。また、水分が残っているとフローリングに影響を及ぼしますので注意しましょう。
コロコロクリーナー
フローリングに使用することは少ないかもしれませんが、粘着性の強いコロコロクリーナーは使用しない方がよいでしょう。
一般的にフロアコーティングはフローリングに強く密着しているため、剥げたり浮いたりすることはありません。しかし、粘着性が強いコロコロクリーナーを使用してしまうと、コーティング面が剥げたり浮いたりしてしまう恐れがあります。
まとめ
フロアコーティング後のお手入れ方法について紹介しました。フロアコーティング後は、お掃除ロボットを使用することも可能であり、フローリングワイパーシートや水拭きでメンテナンスもできます。
ただし、掃除機やフローリングワイパーシートをする際に、硬いゴミなどを挟んだまま引きずってしまうとキズの原因となりますので気を付けましょう。また、スチームクリーナーは、熱に弱いウレタンコーティングでは影響を受ける可能性があるので注意が必要です。
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引用元:https://maple-corp.com/
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