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フロアコーティングの申し込みから施工、完成まではどれくらい?

公開日:2021/03/15  


フロアコーティングとは、ワックスのように頻繁なメンテナンスを必要とせず、床をきれいな状態に保つことができます。では実際に依頼する場合、完成するまでにどのくらいの期間がかかるのでしょうか。本記事では、施工までの流れや完成するまでの期間について説明します。

フロアコーティングの申込~実施までの流れ

①施工業者選び

新聞とともに投函される広告、ホームページなどを通じ、自宅があるエリアに対応している施工業者を探します。気になる施工業者があったら、まずは資料請求をします。ここでサンプルをもらっておくとよいでしょう。

②見積

施工業者からの資料をよく読みます。資料をよく読んで信頼できそうな施工業者を絞り、見積依頼をします。複数社、見積依頼をすると、後で比較検討できます。オンライン見積をしてくれる施工業者もあります。

見積時に、室内の間取り・広さを確認しながら予算や施工内容の希望を伝えます。見積金額以外に追加料金が発生しないか、保証内容などをこの時点でよく確認しておきましょう。ショールームのある施工業者であれば、実際に見に行くと施工内容のイメージが掴みやすいです。

③契約

何社か見積をとったら、比較検討し、施工業者と契約手続きをします。金額など契約書の内容をよく確認しておきます。支払いは施工完了後となることが多いですが、分割払いやカード払いが可能なのか、契約の時点で確認しておきます。

フロアコーティング施工当日の流れ

契約が完了したら、いよいよ施工となります。当日などのような流れで施工が進むのか確認してみましょう。

①事前確認

注文書に沿って施工場所や、傷やへこみなど床の状態を確認します。床の状態を確認することで、おおよその終了時間がわかります。施工が始まると立ち合いはほぼ不要なので、外出可能です。また施工中は、ほこりなどの侵入を防ぐため、入室不可となる場合もあります。

②施工前の事前準備

施行箇所以外にコーティングに使用する薬剤が付着しないように、養生テープで施行箇所以外の場所を保護したり、ワックスが塗られている場合は剥がしたりします。床に傷や穴がある場合は、補修をしてからコーティングをしていきます。

③コーティング作業

施工場所の広さによりますが、施工時間は大体10時間以内とされていまが、ほぼ1日かかるとみておいた方がよいでしょう。内容によってはもう1日かかる場合もあります。事前準備や清掃が終わったら、一旦床を自然乾燥させます。乾燥後、アルコールで床を除菌します。ここで、ワックスなどで見えづらくなっていた補修が必要な場所をさらに丁寧に確認していきます。

表面に目立つ傷やへこみがある場合、床の色に近い樹脂を溶かし込んで補修します。次に、床とコーティング剤がより密着するように下地を塗ります。女性の化粧下地もそうですが、下地を塗ることでファンデーションとの密着力が高まり、肌の凹凸が消え、美しく仕上がるように、床も下地を塗ることで、コーティング剤の効果が、長く発揮されます。

そして、均一になるようにコーティング剤を塗っていきます。作業完了の1時間前をめどに、施工業者から連絡をもらえることがほとんどです。コーティング剤を塗ったら、乾燥させ、養生を剥がしたら完了です。

④施工後の確認

施行後は、施工場所の確認をし、保証書などをもらいます。その際に、コーティング箇所のお手入れ方法を教えてくれます。問題なければ作業確認書にサインをします。

フロアコーティング後のお手入れ方法

施行が終わったら、いよいよ、コーティング済みのお部屋での生活が始まります。フロアコーティングは、ワックスのように頻繁に塗りなおす必要はありませんが、どのようなお手入れ方法があるのでしょうか。施工当日に、施工業者によく確認し、フロアコーティングの効果を最大限発揮させましょう。

まず、掃除機掛けや拭き掃除で日常のお手入れをします。床の上のごみは、掃除機で吸います。ブラシ機能は床を傷つけるので、掃除機のブラシ機能をOFFにして、吸引機能のみで、ごみを吸い取ります。足跡などの汚れは、よく絞った雑巾で床を水拭きします。汚れがひどいときは、水で薄めた中性洗剤を使い、汚れをふき取り、その後で水拭きをした方がよいでしょう。

油汚れが酷くなりやすいキッチンのお手入れも同様ですが、油汚れは、水ではなくお湯でふき取ると汚れが落ちやすくなります。モップでのお手入れも可能です。ホコリを取りたい場合は、ドライタイプのモップを使います。汚れを取りたい場合は、ウエットタイプを使います。

粘着テープ付きローラーは、フロアコーティングが剥がれる可能性があるので、使用しない方がよいでしょう。フロアコーティングをしたうえでのワックスは必要ありません。フロアコーティングをすると、ワックスだけの状態よりも床が傷がつきにくくなりますが、効果を長持ちさせるためにいくつか注意点があります。

重いものやとがった物で床の上を引きずることは避けましょう。家具には保護キャップはマットを付けたり、カーペットを敷くのがおすすめです。椅子やテーブルはよく動かすので、保護キャップやフエルトを張るとよいでしょう。ペットの爪で床に傷がつく可能性があるので、ペットがいる場合は、ペットの爪のお手入れもしましょう。水分が内部にしみこんでしまうので、床の上の水分は早めにふき取ります。

フロアコーティングを施すことは、ワックスだけの床と比べ、床が傷つきにくいなどのメリットがあります。数ある業者の中から、信頼できる施工業者を選び、施工後は施工業者のアドバイスをもとに適切なメンテナンスを日々行い、美しい床を長持ちさせましょう。

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